北海道 札幌 腹腔鏡手術 子宮内膜症 専門外来は札幌白石産科婦人科病院まで
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よくある質問

腹腔鏡手術に関するご質問

筋腫が大きくて他の病院で開腹手術と言われました。どうしてもダメですか?
診察所見によっては十分可能です。また、術前にホルモン療法を施行することにより可能となる場合があります。諦めずに相談して下さい。
筋腫を摘出した後にも妊娠はできますか?
筋腫を摘出した部分の筋層を丁寧に縫合することにより、以降の妊娠に十分耐えうる子宮となります.しかし、妊娠・分娩時の子宮破裂を予防する目的で出産は帝王切開となります。(筋腫の部位によっては経膣分娩可能な場合もあります。)
手術を受ける勇気がありません。他の治療法はありませんか?
すぐに手術を選択するわけではありません。診察所見を元にどの治療法が適しているかをよく相談しましょう。また、どうしても手術が必要となる場合は納得いくまで説明し、少しでも不安が取り除けた状態で手術に臨めるよう協力いたします。
腹腔鏡手術にもデメリットはありますか?
腹腔鏡手術を行う際には気腹といって炭酸ガスお腹を膨らませます。また腹腔鏡は様々な機器を使用します。そのような開腹手術にはない手技に伴う合併症や,機械トラブルが起きる可能性はあります。第9回日本内視鏡外科学会の調査では2006年16,041例、2007年 21,555例の婦人科腹腔鏡下手術が行われ、術中偶発症は2006年107例(0.67%)、2007 年130例(0.63%)であり、術後合併症は2006年62例(0.39%)、2007年135例(0.60%) とされています。
術後も通院は必要ですか?
疾患によっては術前・術後にホルモン療法が必要となります。特に内膜症性嚢胞摘出術後はホルモン療法を行わない場合、5~6割の方が再発すると言われています。またホルモン療法を施行した場合でも1~2割の方が再発の可能性があります。定期的に通院し、再発や症状のチェックをしていくこととなります。
どんな人でも腹腔鏡手術を受けられますか?
腹腔鏡手術では気腹(炭酸ガスでお腹を膨らませる) が必要となります。残念ながら気腹により十分な腹腔内のスペースが確保できない(十分膨らまない) 場合は腹腔鏡手術ができません。体重、BMI等を参考に残念ながら他院での開腹手術をお勧めする場合がありますのでご相談下さい。
術前に自己血貯血を行っていますか?
大きな筋腫や、重症の子宮内膜症の方などへは自己血を貯血することをお勧めしております。術前2~3週間前から400~800ml程度貯血し手術時の出血に備えます。

受診・診療に関するご案内

初めての受診です
当院にかかった事のない方は、電話予約のうえ受診してください。過去に受診されID番号がわかっている方は、インターネットからアクセスして頂き、登録手続きをして頂ければ初回の受診から予約が可能です。受診の際は保険証を忘れずお持ちください。
支払いについて
当院では外来受診料、入院費などの支払いにデビットカード、クレジットカードをご利用できます。なお、分娩費については出産一時金直接支払制度を導入しておりますのでカードはご利用できません。
予約がいっぱいで入れないのですが
予約が取れない場合は平日9:00~17:00、土曜日9:00~13:00までに電話にてお問合せ下さい。
※日・夜間の予約に関するお問合せは対応できませんのでご了承ください。